梅雨にぐんぐん育つ植物(その1)
2009.07.02 | | 日和スナップ
7月1日は海開き。梅雨が明ければ、こんな静かな海岸も人人人・・で大賑わいです。
最近、漁港ではじまった直販所。朝市ほどの賑わいではありませんが、新鮮な魚が安〜く手に入ります。あまり知られてないようです。
2009.07.02 | | 日和スナップ
先日、行った三浦カヌーツーリング。小網代湾の静かなヨットハーバー内をゆっくりのんびり漕ぎました。気持ちよかった〜。次回は7月の予定です。
荒崎の岩場でひと休み。穏やかそうで、けっこう波が打ち寄せてました。
5月のカヤックツーリング記事はこちら
2009.06.22 | | カヤック日和
最近、キスが短時間で釣れてます。岸から50mぐらいの浅瀬にもいいサイズのがへばりついてるので、チビでも楽勝!
一緒にヒトデの親子がくっついてきました。ツインスター!!
2009.06.22 | | カヤック日和
博多を急ぎ足で巡りました。天神の屋台でラーメンを食べ・・・
一度行ってみたかった福岡ヤフードームで交流戦を1時間だけ見ました。相手は中日。スタジアムの大きさに驚き。
ホームベースから160mの外野席
2009.06.05 | | 日和スナップ
昨年11月から本格的に取り組んでいる「アレルギーサインを広めるデザインプロジェクト」では、アレルギー児の安全と社会への浸透をテーマにはじめたユニバーサルデザインへの取り組みの一環として、神奈川県立こども医療センターの専門セクションの監修のもと一歩一歩前に進み始めています。そんな中、九州大学医学部の会場で行われた第26回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会にスタッフ三人で行ってきました。今まで以上に医療現場の声やアレルギー児を持つ親御さんの声、また社会背景を学ぶことができ、実りある二日間を過ごせたのと同時に、今後の活動への意欲もいっそう湧きました。帰ってからも、このプロジェクトによって何が達成できるのかゴールを模索しながらグループで検討を重ねている日々です。
学会の会場になった九州大学医学部と大学病院。施設は歴史的な建物と近代的な病院が広い敷地内に隣接されていています。緑も豊富で和やかな印象でした。
多くの医療関係者や現場に従事している方々にお逢いして意見交換を。貴重な話をいろいろ伺う事が出来ました。
アレルギーサインプレート集の存在を伝えるための医療機関で貼るポスターを新しく作りました。今回の切り口は「一緒に学び、知り、守る」です。
今回、学会に参加し、医療側の話だけではなくアレルギー児やその親御さんが直面している様々な生活場面での現実や改善点を学ぶ事ができました。サインプレートの最大の役目は、食物アレルギー児が誤ってアレルギー品目を摂取してしまった時に発症するアナフィラキシー症状を回避するということでした。少しでも周りに知っておいてもらえれば、未然に防げることもあると親御さんの要望でつくったサイン。アレルギー児により様々な組み合わせを余儀なくされるアレルゲン項目を組み合わせて貼れるプレート集にすれば、患者の児たちが誰でも使えていいのでは?というシンプルな発想で生まれたものです。つくりはじめた頃は、きわめて重篤なアレルギー児を対象としていたわけですが、実は、もっと軽い症状を持つ児の親御さんたちにも大きな役割を果たすのではと思っており、今回の学会でその再確認ができたことが大きな収穫だと思っています。ごくごく普通の生活の場で言い出せなかったり、遠慮したり、気をつかったり、誤解されたり・・・とそんな親御さんの悩みをサインプレートをつけている事で、例えばアレルギーの話のきっかけづくりができたり、既に伝えている人にまた思い出してもらえたりと、患者の児を支える家族のQOLの向上にも少なからず貢献できるツールなのではと思います。
どんな疾病においても患者側の精神的苦痛の緩和をどのようにしていくかという問題はつきまといますが、学会においても、治療と精神的なケアは切っても切り離せないものであり医師や患者、また社会がどのように受け止め、取り組んでいくかが大きなテーマの一つになっていました。当然のことながら患者と医師との間だけで議論していれば解決する問題ではなく、広く世間に知れ渡り問題提起したり、知識を得るシーンが浸透していけば大きな前進につながるのだと思います。そう考えるとサインプレートはある意味、患者や医師以外の人たちへ「食物アレルギー」ってどんなことなのかを伝えていくためのPRツールにもなりうるわけです。ポスターは医療施設内で貼ることを前提に作成されましたが、例えば、レストランに貼られたり公共施設で掲示できるように表現やデザインについても工夫をして現実的にそうなるように考えながら制作をすすめています。いずれにせよ、多くの人に知ってもらい、もっと理解を得られる生活環境にしていくためのバリアフリー化が実現できたら、そこがゴールなのではないかと思っていますが、まだまだ先は長そうです。当面、今できることをデザインを通してトライすることが私たちにとっては大事なことです。この活動にご理解とご協力いただいている神奈川県立こども医療センターの先生方をはじめ、多くの医療関係者の皆様に感謝しながら、それを何とかカタチにしていきたいとスタッフ達は願っています。
食物アレルギーを広めるデザインプロジェクト制作ブログはこちら
2009.06.05 | | 社長が語ってる
三浦半島をおじさん4人軍団で漕いできました。タンデム2艇に分乗し出航!目指すは小網代港の美しい干潟と森です。和田長浜がスタートライン。海と風は穏やかで絶好のカヤック日和でした。
まずは、目的地とは逆の荒崎に向かいました。岩肌にぶつかる波しぶきが、おっ、ちょいワイルド。
Uターンして目的地に向かいます。途中、ちょっとだけ釣り。三戸浜を越えて三崎方面へ
1時間ぐらい漕いで見えてきたシーボニア。小網代港のヨットハーバーは異国情緒あふれる高級リゾートといったところ。
ゴールの美しい干潟と森に到着。まるで別世界。ここが海なんて・・・。ユニバーサルスタジオのJAWSのアトラクションのセットのようです(コメントが貧困?)
お互いの艇を撮影。
ひと休み。海の上で聞く鶯や野鳥の鳴き声は不思議な感覚です。
海面はこんな藻がいっぱい。ブラックバスとかいそう。
お昼ご飯を食べるので、小網代港に上陸。
ランチ後、ゆっくりとスタート地点の和田長浜に向かいます。帰りは行きより楽でした。潮の流れのおかげらしいです。帰り際に釣り。いいサイズのキスが釣れました。
さすが三浦半島・・・こんなに釣ってみたい。黒鯛は持ち帰って刺身と荒汁にしました。今日は最高のカヤック日和でした。みなさん、お疲れさま。そして、ありがとうございました。また近々行きましょうね〜。今日は約10kmのパドリングでした。
2009.05.28 | | カヤック日和
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - |